朝日新聞メディアプロダクション

森川 茉莉子 : 地域面編集部

朝日新聞の本社で西部・名古屋の紙面の編集オペレーターを3年間経験しました。紙面作りにもっと携わりたいと思ってAプロに入社し、2年目です。今は地域面を作っています。レイアウトをして見出しをつけています。それぞれの地域の人が見る紙面なので、その地域の人がわかる見出しをつける必要があって、難しいですね。日々、その地域ならではのニュース、人、話題が知ることができて発見が多い職場です。地域面編集部の大きなイベントの一つが、夏の高校野球です。地方大会から甲子園まで紙面で大きく扱います。今年は100回目の記念すべき大会でした。私の出身地である秋田の金足農業高校が県勢103年ぶりの準優勝に輝きました。劇的な勝利を重ねあっという間に決勝に行ってしまい、驚きました。大活躍した姿と地元愛あふれる見出しを秋田版で伝えられたかなと思います。

ランダム・ダイアリー

○月○日
さいたま総局・見学研修。さいたま総局に行く前にさいたま地裁で刑事裁判を傍聴。初めて傍聴したが、生々しい内容を裁判官が淡々と話すところが印象に残った。その後、県政・県警の記者室に行き、記者の普段の仕事や苦労されている事が聞けた。
○月○日
6月10日の新潟知事選。休刊日だったため翌日に掲載。少し早めに出社。レイアウトは事前に用意していたので作業はスムーズに出来た。選挙はやはり前準備が大事なのだと思った。
○月○日
全国高校野球3回戦・横浜×金足農戦。私の出身地・秋田の金足農が強豪の横浜に勝った。まさか勝つと思わず驚きが大きかったのでその気持ちを「どでした」(秋田弁でびっくりした)という見出しで表現した。

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